音楽のある生活を♪

先日、大阪城公園の近くにある住友生命福祉文化財団いずみホールで行われた

クラシックコンサートに行ってきました。

 

いずみホールはクラシック音楽を専用としたコンサートホールで

(そもそも狭義の意味でのコンサートホールとはクラシック専用のものを指すそうですが)

残響時間が1.8秒~2秒。

客席に充分音が伝わり、かつ、バウリング(音が2重に聞こえる)しないよう、

天井・壁・床・椅子・シャンデリア等など緻密に計算され音響効果を演出しているそうです。

全てが緻密に計算されているとはコンサートホールってズゴイですね・・・。

 

素敵な空間での素敵な歌声とオーケストラの演奏!優雅なひと時を過ごしてきました。

音楽っていいですよね。

 

自宅でも存分に音楽を楽しみたい!というかたも近頃多く

音楽室、オーディオルーム、ホームシアターを自宅に作りたい!とご要望のお客様もいらっしゃいます。

そういった用途のお部屋には

音もれ防止の為に二重サッシや防音ドアを使用したり

音の響きを調整する為に内装仕上げに吸音パネルを用いたり、

また、天井高を通常よりも高くとって響きに余裕をもたせることなどが効果的です。

 

新築、リフォームともに検討可能ですので、

こんな部屋があればな・・・とご思案中のかたは弊社までお問い合わせください。

 

音楽のある生活を♪ いかがでしょうか。

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諏訪ノ森駅駅舎

現場近くの建築物を見学してきました!

浜寺諏訪森町にある諏訪ノ森駅駅舎(大正8年建築)です。

 

ステンドグラス、屋根、破風、待合室のデザインや

現役で現存する木造駅舎の一つとして希少性が高いことから

登録有形文化財に登録されています。

 

ステンドグラスに浜寺の海岸から淡路島に向っての

当時の光景が描かれていて素敵でした。

 

小さな駅舎ですが、待合スペースもあり

ほっこりするような駅でした♪

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堺刃物

先週、堺で伝統工芸の堺刃物を扱っていらっしゃる

八内刃物製作所のかたが事務所にいらっしゃいました。

 

刃物で有名な町、堺。

堺の刃物は「鍛冶職人」「研ぎ職人」と分業しており

それぞれの熟練した技から生み出される包丁で、
本職用(プロ用高級品)において全国で90%以上のシェアを占め、
料理人の多くが堺刃物を広く支持しているそうです。

 

刃の部分にデザインを施したもの、

握りやすさを追求したもの・・・etc

様々な包丁を見せていただきました。

 

手作りならではの趣があり、

実際手にとってみて、とても気に入ったので

こだわりの一本として、設計部女子二人、購入しました☆

 

後日、作者の名前と自分の名前を入れていただいたものを頂きます。

手元に届くのがとても楽しみです♪

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共生の森で植樹

昨日、昨年より参加しているNPO法人『共生の森』の活動で

植樹の講習に行ってきました☆

 

共生の森とは大阪湾にある産業廃棄物処分場「堺第7-3区」の広大な埋立地で

そのうち約100haを府民・NPO・企業・行政など様々な主体が協力しあい

自然の力を活かしながら森林空間などの自然環境・生物多様性を創出する

という取り組みをしています。

 

毎年年1回500人ほどの人が参加しての植樹祭があるのですが

今年は3月2日・3日に行われます。

 

その予行演習(?)として昨日、種子から育てていただいた苗を植樹してきました。

普段使わない場所の筋肉を使ったので、筋肉痛におそわれています・・・

が、汗を流しての作業も楽しかったです。

そして、なんといってもこの場所は大阪湾が一望できる素敵な場所なんです。

昨日も、神戸・明石海峡大橋・淡路島・紀伊半島がくっきりと見えました♪

 

ご興味があれば是非参加してみてくださいね。

詳しい内容はこちら大阪府のHPでご確認いただけます⇒http://www.pref.osaka.jp/midori/midori/kyousei.html

 

当日、私はみんなの前で準備体操のラジオ体操もする予定です・・・>_< がんばるぞ~!

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夜行観覧車

前回のブログ、観覧車の写真でしたが

昨日から始まったドラマ、夜行観覧車について!

 

私はあまりドラマは見ないほうなんですが

『ひばりヶ丘』という高級住宅街での(ロケ地は神奈川県だそうですね)

お話ということで、

どんな間取り・インテリアの家が登場するのだろう♪??という期待と

ドラマはその背景に応じて、細かなインテリアやその配置にまでこだわっているそうなので

トレンドの分析のひとつとしても役立つので観てみました。

 

昨日一番目に留まったのは、

主人公、遠藤家の前に住む高橋家のお家!

ドラマ設定では、医師である弘幸が昔は建築家志望で

自ら設計したということですが

 

暖炉や中華鍋用のIHクッキングヒーターなどの素敵な設備と

中庭のある間取りに惹かれました。

 

AXISでも中庭のある間取りのご提案もしていますが、

このお話の中の中庭はまた少し変わった中庭で

キッチンダイニング - 中庭 - リビング(セカンドリビングかな?)

という配置になっていたように思います。確か。

 

ダイニングから中庭を挟んでリビングにいる家族に話しかけているシーンは

中庭を挟んでいるので少し大きな声での会話

家族とのコミュニケーションやゆとりを感じるような印象的なシーンでした。

 

話に夢中になり始めると、途中から間取りのことが頭から離れたりもするんですが^^;

次回も、もう少しじっくり間取り等観察したいです☆

 

皆さんも新築・リファームを考える際に、

ドラマの中の間取りを参考にしてみるのも楽しいかもしれませんよ!

 

 

▼中庭のある間取り 松原市高見の里

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大阪 天保山の夜景

ますます冷え込むこの季節…

趣味の写真撮影に出向いてきました。

 

写真を撮ってると自分の中の時間軸が止まり夢中になれる。

僕は被写体に対しどう向き合うかを意識してファインダーを覗きます。

 

これは設計の仕事にも通ずるものがあります。

クライアントの意向をくみ取り

まず物件に対するコンセプトを決めます。

そのコンセプトに基づき設計をしていく。

それがAxisの進め方。

どんな家に、どんな建物にしたいか…その基本となる軸が一番大事。

その軸がぶれちゃうと全てが違う方向に進んでいっちゃう。。。

Axisを辞書で調べると『軸』って意味なんです。

 

少し話が硬くなっちゃいましたが、また写真をUPします♪

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新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

本日より営業開始しました。

本年も宜しくお願い致します。

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